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教習項目9【安全の確認と合図、警音器の使用】

第1段階

1 安全確認の方法

1 合図と安全の再確認

P87

 車の乗り降りや発進にあたっての安全確認

 ① 車には運転席から見えない部分(死角)があるので、車に乗る前には、車の前後左右に人がいないか、車の下にこどもがいないかを確かめる
 ② 車を発進するときは、周囲の安全を確認してから、方向指示器などによって合図をし、もう一度自分の目やバックミラーなどで前後左右の安全を確かめる

2 走行中の安全確認

P87

 運転中は、前方だけでなく側方や後方に対しても十分に安全を確認をする。

2 合図を行う場合と方法

P88

 ① 右左折、進路変更、転回、後退などをしようとするときは、あらかじめバックミラーなどで安全を確かめてから合図をし、その行為が終わるまで合図を継続しなければならない

 ② 合図の途中で方向指示器が戻ってしまったときは、もう一度方向指示器を作動させ合図をしなければならない。

合図を行う場合の時期と方法

【30m手前】・・・左折、右折、転回をするとき
【約3秒前】・・・左方や右方へ進路変更を変えようとするとき
そのとき】・・・徐行、停止、後退をしようとするとき

4 警音器を使用する場合

 車の運転者は、次の場合は、警音器を鳴らさなければならない。

 ① 「警笛鳴らせ」の標識がある場所を通るとき

  警笛鳴らせの標識

 ② 「警笛区間」の標識がある区間内で、つぎの場所を通るとき

  警笛区間の標識

  ・見通しのきかない交差点
  ・見通しのきかない道路の曲がり角
  ・見通しのきかない上り坂の頂上
  ※見通しがきく上記の場合は、警音器を鳴らしてはいけない。