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教習項目16【経路の設計】

第2段階

1 地図情報の読み取り

P239

1 経路設計の重要性

 目的地への経路が分からないと、精神的な不安が疲労や不注意の原因になり危険な運転になりやすく、他の人に迷惑をかけることになる。あらかじめ経路を設計し、余裕を持った運転ができるようにしておく必要がある。

[Reference 参考]カーナビゲーションシステムやインターネットの活用

 カーナビ(カーナビゲーションシステム)は、目的地を設定すると自動的に所要時間や距離を表示し、画面や音声で行き先地まで案内してくれ便利である。しかし、走行中の操作や画像注視しての運転は危険なのでしてはいけない。

2 経路の設計のしかた

<経路設計の手順>

 ⑤ 2時間に1回は休憩をとるように計算に入れる。

 ※交通状況や天候などによって所要時間がかかることもあるので、余裕を持った運転計画をたてる

5 ツーリング時の注意

P242

2 ツーリングのマナー

 交通ルールを無視したり他人に迷惑をかける走行は、運転者として失格である。楽しく安全なツーリングをするためにも、車社会を担う一員として自覚と責任をもって良識ある行動をとるようにする。